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GW6日目 犬の目前では気をつけたいこと

 久々の快晴に充実した一日を送ったルディパパです。

 充実した、というより肩の荷が降りたと言った方が正しいかもしれない。

 十連休も半分が過ぎて、こうやの・・・いかんいかん!まだ終わってもいないというのに。









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 快晴が予想された木曜日。

 仲のいいぴん太家は東京、カイクラ家は目下病気療養中にて穴ぐら・・・前日には、一人と一匹で梅ランでも・・・と思っていましたが、よくよく考えれば木曜日は梅ランが定休日でした。前日に思い出して良かった。

別のランに、ということも考えましたが、GW中、しかも快晴の日にやらなければならないことがあったのでそちらを片付けることに。









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 ルディが家の中から見守る中・・・。

 慣れてきたのか途中から見守るのをやめてヒーター前で寝ていましたが。









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 ウッドデッキの掃除!

 高圧洗浄機でブシュ〜!!

 返す刀で先日は寒くて洗えなかった軽自動車の方も洗車!

 2時間頑張って、GW中の憂いを取り除きました。









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 その後、サッポロ一番塩ラーメンを卵とじにして美味しく食し、ちょっと火を止めるのが遅れてシチューみたいになってしまったけれど、それでも美味しいのはサッポロ一番のサッポロ一番たる所以でしょう。

 そして、ルディロング散歩へ。









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 連休前には、連休中家にいる時は何をしようか、と考えて動画をダウンロードしたりしていたのですが、結局本を読んでいることが多いルディパパ。

 先日読んだ吉村昭の『街のはなし』というエッセイ集に、ちょっと気になる話がありました。 以下、かいつまんで書きます。

 吉村昭の古くからの知り合いの獣医が話していた話なのですが、10歳くらいのある犬が体調が悪くなりその獣医の病院へやってきた。

 残念ながらその犬は癌だった。しかも手の打ちようがないくらいに進行していた。

 獣医はそのことを飼い主に告げ、飼い主と今後犬が酷く苦しむようになれば安楽死も視野に入れようと話し合い、飼い主と犬は家に帰っていった。

 しかし、翌日獣医の元へ飼い主から信じられない電話がかかってきた。

 屋内犬である犬は帰宅後、突然家を飛び出して走る車に突っ込んで死んだという。

 一度も家を飛び出したことがない犬が何故飛び出したのか。

 獣医と飼い主は、犬の目前で病状や安楽死の話をした。犬は話を聞き、悲しむ飼い主を見た。
 悲観した犬が、自殺したとしか思えない。

 そのことがあって以降、獣医は深刻な病状の場合、犬が一緒にいる時に説明や治療方針を話すことをやめ、犬がいないところで話すようになったという話でした。









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 前々からルディ家でも「明日はルディのワクチンだ」というような発言はご法度でしたが、これからルディが歳をとり、病気になった時、ルディのいるところでは病気の話はするまい、と決意しました。









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 今でもルディママとルディの話をしていて、その内容が褒めるような内容だったりすると、明らかに自分が褒められている、とルディが分かっていると感じることが多々あります。

 ルディパパとルディママが口喧嘩をすると小さくなったりもします。

 犬は実によく人の話を聞き、表情を見て、内容を理解しています。この能力は犬が歳をとればとるほどに上がるのです。









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 「ランに行ってないからルディパワー余っとるかな!?」

 ルディパパの頑張り虚しくロング散歩だけでは体力が余るようになってきました。
 
 久々にデビルディ登場・・・。

 ルディパパの軽はずみに言った一言がルディに火をつけたのは間違いない。やはり分かっとる・・・。


 あっ!あと四日だ。

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コメント 4

ラルママ

立て続けのコメントでごめんなさい。
ルディパパの目線がツボで?ピッタリすのですよ。
そうです、犬は喋れなくても年齢を重ねると理解していると思われます。うちの先住犬はミニピンではありませんでした。(ミニピンの先輩ではありませんよ)(笑)
ショップの売れ残り犬キャバリアと血だらけで捨てられたウィペットです。迎えるのにお金はかかっていません。保護犬です。キャバは9歳、ウィペットは16歳までの犬生でした。
犬は理解しています。キャバの時はそれに気が付きませんでした。
今となっては後悔と反省ばかりです。
ウィペットで気が付きました。この子わかってると!!
そのウィペットを亡くした喪失感からラルフを。。。。なんですね。(だから当初はウィペットとパピーのラルフを比べてる馬鹿親でした)
今はラルフもそのうち理解するのかな~なんて思って育ててます。
ルディパパのかしこという点ではミニピンが一番かもと最近は思います。表現の力が半端ないですね。
私は犬好きですが同じ犬種は飼えない心境になりピンシャーにしました。
未だ時々ウィペットを思い出して泣いてるとラルフが慰めに寄り添ってきます。そんな時はごめんね。ラルフって思います。
又、長文ごめんなさい。


by ラルママ (2019-05-03 01:25) 

JUNKO

ワンちゃんも話が分かるのですね。人もベットの周りではなしている会話聞こえていると聞いたことがあります。気を付けたいですね。
by JUNKO (2019-05-03 20:25) 

ルディパパ

>ラルママさん

そうでしたかー!ウィペットとは!
ドッグスポーツなどで見かけますか大きいし足が速いですよね。

人が大人になってから飼った犬って喪失感は凄まじいと思います。忘れるなんてことは無理ですし、実の子供同様ですからね。

一概には言えませんが、ミニピンの男の子、活発ですよー!イタズラもハンパじゃありません。ヒヤッすることも一度や二度ではないと思います。
でも、それ故に飼い主は動き回って喪失感は少しだけ薄れるかもですね。

キャバやウィペットもそうだったと思いますが、ミニピンの愛情の深さも相当なるものですよ!
飼い主もいつかはあの世へ旅立ちますのでその時また一緒になれます!
なので、現世ではラルフくんと共に新たなる犬生活を楽しみましょう〜!
by ルディパパ (2019-05-03 20:55) 

ルディパパ

>JUNKOさん

そうですね、口は災いの元です。
犬に対しても油断することなく、気をつけます!
by ルディパパ (2019-05-03 20:59) 

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